京つけもの処 錦・高倉屋

0%

  1. TOP
  2. 全ての商品
  3. 旬の京漬物
  4. 赤かぶらヌカ漬

赤かぶらヌカ漬
旬の京漬物人気の商品

赤かぶらヌカ漬

店主が一番好きなお漬物です。

太い茎の真紅の赤かぶらが市場から届きだすと、冬の気配を感じ始めます。
その赤かぶらに丁寧に切り目を入れて、塩で下漬をします。漬け上がったら次は灰汁抜きです。
よく揉んで灰汁を抜かないと茎が苦く、独特の匂いがしてきます。
そして、真っ赤に染まった専用の糠床に漬け込んでいきます。
手間を惜しまず漬け込んだ赤かぶらは見事に中まで色が染み込んで、まるで色をつけたかのような美しい紅色が際立ちます。
たまらない酸味と彩りがが食欲を進める、錦・高倉屋の冬の名物です。

5つのこだわり 5 Points

  • 「水」錦天満宮の井戸水

    錦天満宮の井戸水

    山に囲まれた京都盆地は、日本有数の名水の名所のひとつ。
    当店でも、この地下三十数メートルから汲み上げる井戸水を使用しています。
    長い年月をかけて育まれた地下水は、何物にも代えがたい最高の調味料と言えるのではないでしょうか。

  • 「塩」赤穂近海の海水塩

    赤穂近海の海水塩

    古くから塩の生産地として有名な赤穂近海の海水を100%使用してつくられた赤穂塩を使用しています。
    職人の絶妙の塩加減が野菜の味をしっかりと引き立てます。

  • 「菜」最高品質の旬菜

    最高品質の旬菜

    海から遠く、古来より野菜中心の食生活を送っていた京の人々。
    そんな風土に根付いた「京野菜」を当店では数多く使用しています。
    旬の素材の力、京野菜の魅力を感じていただければと思います。

  • 「糠」創業以来の糠床

    創業以来の糠床

    創業以来新鮮な米ぬかを継ぎ足して使い続けて参りました。
    化学調味料・保存料・酸味料などの添加物を一切使用ぜず、専門の職人が「米ぬか・塩・水」だけで丹念に熟成させました。

  • 「樽」吉野杉の生きた木樽

    吉野杉の生きた木樽

    ひとつひとつ手作りで仕上げた吉野杉の木樽を使用しています。
    木の通気性が良い発酵を促し、木香が漬物の旨味を増します。
    四季の温度・湿度に合わせて木樽が伸縮し、天然乳酸菌の発酵に最適な調整をおのずとしてくれるのです。

商品情報 Food Info

内容量 ひと割(※野菜の具合により、葉っぱなしの場合がございます)
特定原材料 なし
原料原産地 国産
賞味期限 7日間
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
販売時期 10月〜3月

風格溢れる、竹籠風呂敷包装(税込850円)での
お届けも可能です。

格好のためではなく、お届けした時に喜んでいただけ、何度もお使いいただけるものでお漬物が包めればと、ご贈答用に風呂敷・竹籠包装をご用意いたしました。
お漬物を手編みの竹籠に入れ、伝統技法で染め抜いた風呂敷に丁寧にお包みして、お届けしています。
ご注文時に『竹籠風呂敷包装』もしくは『化粧箱包装』を一緒にご購入ください。

風格溢れる、竹籠風呂敷包装(税込850円)での<br />お届けも可能です。

赤かぶらヌカ漬

赤かぶらヌカ漬

赤かぶらヌカ漬

  • 赤かぶらヌカ漬
  • 赤かぶらヌカ漬
  • 赤かぶらヌカ漬

赤かぶらヌカ漬

486円(税込)